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第3回スクエア耐久6時間一人反省会 その2

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    前回からの続きです。

    スクエア耐久6時間に出場した我がチームの作戦は15分ごとにバッテリー交換をするというものでした。

    さて、ここから本題!

     

    反省1 15分でどれだけ充電できるんだろう?

    前回も書いたけど我がチームのバッテリーは40C4000mAhのリポ。

    レギュレーション縛りにより充電は1.6Cとなり、充電電流は6.4Aとなる。

    つまり、1時間あたり6400mAh充電できることになる。

    我がチームはこれを15分でバッテリー交換していたので、15分では6400mAh÷60分×15分=1600mAhとなります。

    実際の充電器で充電量を測定すると15分で1500mAhちょっと上回るくらい充電できていたので近似値といっていいいでしょう。

     

    反省2 15分でどれだけ電気を消費するのだろう?

    後日レース時のギア比モーターのままで満充電にしたリポバッテリーで15分走り、その後再び満充電するまでの充電量を測定したところ1800mAh〜2000mAhでした。レース当時モーターは17.5ターンでした。21.5ターンにしてみましたが、結局ギア比を上げてスピードをそろえると消費電力はあまり変わりませんでした。これは、同じ時間、同じ距離、同じ速さ、同じ車体で走るのですから、あんまり変わらないはずです。

     

    反省3 結局

    これじゃ充電間に合わないに決まってるじゃん!

     

    反省4 バッテリーのことを心配せずに4WDのベルト車で走行をするためには?

    充電電流を上げるしかない!

     

    反省5 次回はLi-Fe を使用する?

    レギュレーションをみるとLi-Feは2C充電できます。4200mAhのLi-Fe なら8.2A充電でき、15分で2050mAh充電できます。

    これなら、リポよりも安心して走れそうです。

    でも、4200mAhのLi-Fe売ってないんだよなあ。

    4000mAhならかろうじて売っているけど高い!。

    ちなみに4000mAhリフェなら15分で2000mAhでき、さほど4200mAhのLi-Feと変わらないです。

    さてどうするか?

    そもそもLi-Feで他のチームと同等のスピードは出せるのか?

    まだまだ検証せねばならないこと大ありですね。

    とりあえず今日はここまで。

     

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    充電効率は

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