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LAP TIMER ver.3.02 公開!

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    せっかくなので評価版として、みなさんにも使っていただこうと2019年3月9日(土)19:00ごろまで特別にここ(GIGA FILE)からダウンロードできるようにしました。
    リンク先のダウンロード開始ボタンを押してください。
    解凍して、indexファイルをクリックすると動くはず。
    動作確認はPC版のchromeのみとなっております。
    毎度GIGA FILE 様お世話になります。
    よかったらみなさんからの感想もよろしくです。

    まだ残っているバグ?としては、2つ。

    1 タイムのコンマ以下02のときだけ2を読み上げないときがたまにある。

    (たぶんタイミングの問題かな)

    2 一度設定したあと、設定中にも関わらず違う時刻を設定しボタンを押してしまうと上書きされてその時刻で作動してしまいす。

    (これはこれで設定時刻の確認ができるので良いかもと思っていますが・・・)

    なにせ素人なので、もしプロの人がいたらこの仕様であらたにプログラムを作って欲しいです。

    開発費用として1万円お支払いします。m(_ _)m

    もしそんな気さくな方いらっしゃいましたらこちらのフォームからご連絡ください。

    第3回RCC・RFではとりあえずこのラップタイマーを使います。

     

    JUGEMテーマ:ラジコン


    RCC・RF LAP TIMER ver.3.02できました(^_^;)

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      やっとできました。

      いやあ、がんばりました。

      次のスタートは何番目の人なのか表示できるようになりました。

      これで、走行する車の数が増えても対応できそうかな?

      たったこれだけの追加なのにめちゃくちゃ時間かかりました。

      もちろんこれまでどおり、スタート開始時刻、スタート間隔、走行台数を設定できます。

      指定した走行台数がスタートし終わると設定項目が初期化されます。

      設定したスタート時刻10秒前からシグナルが点灯し、スタート時に消灯する仕様です。

      しかも「準備はいいですか〜。レディー、ゴー!」としゃべるし、ゴールするとタイムも読み上げます。

      でも、プログラムは独学でやっているのでコード?はもうめちゃくちゃでプロの人が見ればへっぽこだなーといわれそうです。

      このあと、運用試験をして時期を見てLAP TIMERを公開します。

       

      JUGEMテーマ:ラジコン


      苦労してます

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        結局ラップタイマーを一から作り始めるのは超大変なので、プログラムのコードをいじって何番目の人がスタートするのか表示することにしました。

        その前にタイム集計用エクセルも50台用に改良しました。

        ついでに首位とのタイム差の欄も追加しました。

        ここで2時間ほど時間がかかりました。

        次にラップタイマーのプログラムをいじります。

        やっぱりというか、さすがにというかもうプログラムのプも忘れています。

        結局、せっかくの休日10時間以上使いましたが、完成しません。

        トホホです。

        画像2.jpg

         

         

        JUGEMテーマ:ラジコン


        ラップタイマー祁弉荵脇亜

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          まずは下のラジコンラリーの動画を見てください。

          第3回RCカー・ラリーフェスティバルinしらかば2in1ではこんな感じになるのかなーなんて見てました。

          むむっ!!

          すごいことに気がつきました。

          スタートから4秒くらいまで映っているモニター画面、おそらくラップタイマーだと思われます。

          RCカー・ラリーフェスティバルでもRCC・RF LAB(RCカー・ラリーフェスティバル 研究所)が開発した専用ラップタイマーを使用しています。

           光電センサーに改造したテンキーをつなぎ、USB経由でRCカーのタイムを計測するものです。

          たぶん動画に出てくるラップタイマーも原理は同じのようです。

          これまでにRCC・RF LABが開発したラップタイマー気任1台のみ計測できる仕様となっていて、まあスタートしてゴールするまでのタイムが普通に表示され、声でタイムを読み上げてくれるものとなっています。

          複数台測定できるといいのですが、複数台走っていると誰がゴールしたかわかないため、仕方なく1台だけ専用ラップタイマーとなっているのです。

          ラップタイマー兇任蓮∧数台計測できるようになっています。

          しかし、現在時刻が表示するようになっていてゴール時も時刻が表示されます。

          これは、ゴールしたときに誰がゴールしたのか判別できないため、苦肉の策としてそうなっています。

          ゴール時刻からスタート時刻を引くことで走行タイムを算出することで複数台計測できるようにしているのです。

          しかし、最終的には個を特定しないとならないため、別にエクセルで作った表から該当する人の欄をみつけ、スタート時刻とゴール時刻を手入力することで走行タイムを算出しています。

          また、時刻表示だけだといつスタートしたらいいのかわからないので、シグナルと女性の声によるスタートガイドが付いています。

          実際やってみるとラップタイマー自体は問題ないのですが、走行タイムを出すためにゴールした時刻を入力するためにエクセルに打ち込む量が多くて時間も手間もかかり面倒くさいのです。

          さて、話を動画に戻しましょう。

          動画では、1分50秒台から始まって2分ちょうどにラジコンカーがスタートしています。

          実車のラリーでも1分間隔で走るのは普通なので、この人は2番目に走る人なのでしょう。

          3番目の人は3分ちょうど

          4番目の人は4分ちょうどにスタートすることになります。

          このRCカーラリーでのラップタイマー表示は0秒からのスタートとなっています。

          それぞれゴールしたときは計測を終了させるのではなく、ラップタイムとしてメモリーしておくようにしてあるようです。

          こうすることで、1番目に走った人はゴールしたときのタイムがそのまま走行タイムなり、2番目の人はゴールしたときのタイムから1分引いて、3番目の人はゴールしたタイムから2分引けばよいことになり、暗算で走行タイムを出すことができます。

          つまり、RCカー・ラリーフェスティバル専用ラップタイマー兇皀好拭璽班充┐鮓什濟刻ではなく、0時0分0秒表示からスタートさせれば動画のラップタイマーと同じ仕様になります。

          しかも、こちらはシグナルと音声によるスタートガイド付きです。

          残念ながら最初に走って人以外はゴール時にはずれたタイムが表示され、ずれたタイムを読み上げることになってしまいますが、時刻を入力する手間に比べたらたいしたことはなさそうです。

           

          ラップタイマー靴了斗佑決まりました。

          でも、またあのプログラム地獄を味わうのは嫌だなあ。

          プログラムを趣味としていないのでもう忘れてしまったし、プログラムを読み取って手を加えていくのもちょー面倒くさいです。

          しかも、タイムが暗算で算出できるので集計用エクセルの計算式や表示も直さなくっちゃだし。

          どうしよう。

           

          ※追記、いまプログラムコードを開けてみましたが、自分で書きかげたものなのにもうすっかり忘れていて読めません・・・。

          これは前途多難だなあ。

           

           

          JUGEMテーマ:ラジコン


          KO PROPO ARC Type4 活躍しました

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            以前にも書いたことがあるけれど、「ラジコン ラップタイマー」で検索してこのブログを訪れる方が多数います。

            きっとラジコン野郎にとっては興味のあるテーマなのでしょう。

            さて、今回はそのラジコン用ラップタイマーの話題です。

            RCカー・ラリーフェスティバル実行委員会では大会で使用するため私が製作したラップタイマーを所有しています。

            実はそれ以外にも、KO PROPO ARC Type4も再販を開始したときに購入し所有してたりします。

            でも、こちらは使用する機会がないのでもったいないなあと思っていたところ、「いいラジ夢気分」様と知り合いました。

            そのときに草レース開催時にラップタイマーがなくて不便というお話を伺いKO PROPO ARC Type4をいいラジ夢気分様に修業に出すことになったのです。

            さて、そのKO PROPO ARC Type4。

            先日の第11回チキチキ540モーター限定ラリースプリント走行会で活躍していました。

            そのKO PROPO ARC Type4の仕事ぶりをちょっとご紹介しましょう。

            まず、WindowsパソコンにUSBケーブルでARC本体を繋ぎます。

            ARC本体の電源はUSBのバスパワーで作動するのでモバイル用のノートパソコンでは作動しないこともあるので注意が必要です。

            (今回パソコン用の電源は車をアイドリングしてそこからひっぱてきました。

            DIYショップで売っているポータブル電源 家庭用蓄電池があれば長時間運用もできそうです。)

            次にアンテナをARC本体に繋ぎます。

            今回はビールケースを杭で打ち付け動かないようにして上部にアンテナを張りました。

            途中で垂れてきて引っかかるかなと心配したのですが、大丈夫でした。

            TD-3(ポンダー)を車体に取り付けます。

            (現在は販売しているポンダーはTD-4となってもっと小型化しています)

            電源は通常レシーバーから引っ張ってくるのですが、今回はボタン電池を使って外部電源式にしてマジックテープをつかって貼り付けます。

            写真にある座布団にしている黒いケースが外部電源。

            (匠の技ともいうべき外部電源の作り方はこちらです。)

            これはこれでお茶目でかわいい。

            ごろごろと転がっても取れることはありませんでした。

            恐るべしマジックテープの粘着力。

            計測ソフトもちゃんと動作しています。

            操作手順はちょっとだけわかりづらいので、慣れるまで少し戸惑うかな。

            まとめです。

            仲間内でわいわいやるときにKO PROPO ARC Type4があればより盛り上がること間違いなしです。

            パソコン画面をみれば誰がどの程度速いのか、周回数も含めてばっちりわかります。

            残念なのが、10台までしか同時計測できないこと。

            再販当初は、Type4(B)があってポンダー番号11〜20まで計測でき、Type4(A)とセットで使用すると20台まで同時計測できました。

            しかしながら、現在はType(B)は販売終了となっており、入手できません。

            私のType4はもちろん(A)。

            あとで必要になったら(B)を買えばいいやと思っていました。

            ちょっと残念です。

            どなたか(B)のシステムと11〜20のDT-3を譲ってくださる方いらっしゃいませんか?

            または、KO PROPO関係者がこの記事をご覧になっていて、倉庫に1台だけあったから使ってくれいっ!てならないかなあ。

            以上、ラジコン用ラップタイマーのお話でした。

             

            JUGEMテーマ:ラジコン


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